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訪問着について



その中でも今回は、「訪問着」について詳しく調べてみました。

色・柄などは派手すぎず、どこかに品を感じるお着物ばかり。


凛とした佇まいは見ているだけで背筋が伸びます。




 訪問着を着ていく場面


訪問着を着ていく場面はどんなものがあるのか?

まずはそこからシェアしていきましょう。



 結婚式・披露宴


昔、よく芸能人の結婚式の披露宴をテレビ中継されていましたが、そこでよく訪問着を見かけました。


新郎新婦に近い親族の方は留袖や未婚の方は振袖を着用されますが、遠い親戚や知人の結婚式・披露宴では訪問着を着用しても大丈夫。


紋がおる訪問着は格が上がる為、スピーチを頼まれている方は紋ありの訪問着を着用しましょう。


ただし、地域によって風習が違う場合もあるので、訪問着を着用するときは事前にご親族等に確認したうえで選ぶと安心です。



 入学式・卒業式


普段よく見かけるのがこのシーンではないでしょうか?


着物を着る機会が少なくなったので、是非この機会に訪問着を来て式典に参加されることを期待します。

ただ、あくまでお子さんが主役なので色・柄などあまり派手になりすぎない着物を選びましょう。



 お茶会(茶事・初釜)


お茶会では時期・季節によってお花の柄がある着物を着用する際は注意が必要です。

季節外れの柄にならないようにしましょう。


初釜や利休忌等の茶事・茶会は、お茶会の中でも格式が高いと言われています。

このような特別なお茶会の際は、いつもより華やかな着物を選びましょう。



 祝賀会・観劇・パーティー


ちょっとおしゃれなパーティーや祝賀会などには訪問着を着用しましょう。

パーティーの種類にもよりますが、個性を重視して華やかさをアピールするにはもってこいのシチュエーションです。


ただ、フォーマルな場では品のある着物を選びましょう。



最後までお読みいただきありがとうございます★

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